こちらはスキップビートの二次創作ブログです。 原作者様及び出版社様等とは全く関係がございません。

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スキビスキーにあるまじき間違いをしてしまった‥。
ヒオウ君。
ず~っと、`鷹王’だと思い込んでました。
コミックス読み返して気付き慌てて訂正。
`鷹’は`ヒ’なんて読まないのにおバカな私です‥‥。お恥ずかしい‥‥


たくさんの拍手をありがとうございました。
皆様からいただいたポチが元気のモトです。

いらして下さった皆様に感謝をこめて。
ありがとうございました。

☆nori様
続きを、と言っていただけてとっても嬉しいです。ありがとうございます。
蓮にめいっぱい可愛がられるキョコたん。桃行きになりそうですね(笑)
じゃあ、こんなのどうでしょう。



~ヤキモチやきの恋人・おまけ~


「キョ~コ。片づけ、終わった?」

きゅきゅ。
最後の一枚のお皿を拭き終わるのを確認して、
フリフリの白いエプロンをつけた可愛い恋人を後ろからぎゅっと抱きしめる。

「きゃっ。もう! びっくりするじゃないですか」

振り向く彼女の頬は、ほんのり朱に染まっていて。
この後のコトを意識しているのだと気付く。

付き合い始めてそろそろ半年。
身体を重ねた回数も両手の指を一巡させられるくらいになると言うのに。
いつまでたっても初心な反応を見せるキョーコは本当に可愛い。

「お風呂、沸いたよ? 一緒に入ろう」
「え‥‥っと」
「ん?」
「やっぱりお風呂は別々にしませんか?」
「却下! 約束したからダメです」
「そこをなんとか‥‥」
「できません!」

きっぱり言い切った俺を絶望的な表情で見つめる。

「‥‥なんで嫌なの?」
「‥‥だって、恥ずかしいから‥‥」

あんなに明るいところで、全部みられちゃうなんて───
ごにょごにょと尻すぼみになる言葉。

「どうしてもダメ‥ですか?」

大きな瞳にいっぱい涙を浮かべ上目使い。
正直、今さらじゃないか?とは思う。
だけど……、彼女のこの瞳には弱いんだ。



「じゃあ、寝室で待ってるから。早くおいで?」

結局折れた俺は、一人でシャワーを浴びベッドに寝転がりながらキョーコを待った。
一緒に入れなかったのは残念だけど一生ってわけじゃないし。
そうだ。
今度、休みをあわせて一緒に温泉に行こう。
部屋に露天がついた宿を探してまったりと過ごそう。

───うん、そうしよう。








「……賀さん───」

「敦賀さん?」

俺の名を呼ぶ可愛い声に目を開ければ、腕の中に彼女の姿はなくて。

「───っ?───」

シャーっと勢いよく開けられたカーテンから差し込む陽光の眩しさに思わず目を細める。

「おはようございます」

───あ、あれ?

「やっぱりロケでお疲れだったんですね。ぐっすりお休みでしたもん」

───おっ……

「でももう時間ですから起きてくださいね。お食事の準備も出来てますよ」

───起こしてくれよっ!!


END

って。可愛がってませんね(笑)


☆瑞穂様
キョコを勝手に怖いもの苦手設定にしてしまいました。
可愛かったですか、へへ。ありがとうございます。
無意識に蓮を頼るキョコですが、これが尚だったら弱みは見せまいと平然を装いそうですよね。
まぁ、一緒になんて見ないでしょうけど。

☆ゆきひめ様
私もホラーは苦手な人です。なのに怖いもの見たさなのか見ちゃうんですよね。
そして夜中に思い出し、トイレから駆け足で戻って布団を頭からかぶって寝るという(笑)
続きも頑張りますのでもうちょっとお待ちくださいw

☆山崎由布子様
折角キョコから抱きついてきたのだかたぎゅむ~~ってしちゃえばいいんですよね。
続きも頑張ります。

☆お返事不要のP様
いつも嬉しいコメントをありがとうございます。
続きも頑張ります。

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2011.01.16 / Top↑
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