こちらはスキップビートの二次創作ブログです。 原作者様及び出版社様等とは全く関係がございません。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
沢山の拍手をありがとうございます。

いらして下さった皆様に感謝をこめて。
ありがとうございましたっ!

(某様宅より勝手に続くコネタパート2 付き・笑)
☆今日も晴れ様
ドーベルMEN、読んで下さったんですね~。続きもよろしければ。
キョーコの水着は俺だけに見せて。な独占欲ですかね。
仕事だと分かっていても不機嫌になる蓮さんです。
愛情ふりかけ!なるほど、いいですね。私も朝ごはん用に欲しいです。

☆瑞穂様
蓮は、キョーコの胸に伏せしてます(笑)セクハラです。
ご褒美、気になります? いつかその話も書きたいなって思ってます。

☆AKI様
再び、ぎゃふん。
それなら、これでどうだっ!
(↓続きの続き)

彼女を抱き上げて寝室まで運んだのは、あまりに無防備な君に警告するため。
ただそれだけのつもりだったのに………。

潤んだ瞳に‥うっすら開いた桜色の唇に‥吸い寄せられるようにそっと口づけた。


彼女の白く細い首筋にそっと舌先を這わせ、ミニスカートから覗くスラリとした足を掌で撫であげれば、ピクリと跳ねる初心な身体。

どうして――。
どうして君は、抵抗しない?

遠慮がちに背に回された掌から伝わるあたたかい温もり。
甘く、優しい香り。

どうして――。
どうして君は、

今すぐ逃げないと。
「止めて!」と叫んで俺を制してくれないと。
このまま君を穢してしまうよ?

「痛っ!!」

今、自分が何をされたのか。
理解できずに額を押さえて眼を丸くする彼女を、腕の拘束から解き身を起こす。

「これに懲りたらもう夜中に男の家を訪ねるなんてしない事!ほら、立って。送って行くから」

高ぶる黒い欲望を笑顔の裏に隠して、彼女を諭す。

「………もん……」
「えっ?」
「敦賀さんだから…。敦賀さんの誕生日、一番におめでとうって言いたかっただけだもん!誰にでもする訳じゃない!!」
「…最上、さん?」
「敦賀さんは、男は危険と教えるためには好きでもない子に平気でキスできるんですね?」

瞳から大粒の涙を幾つもこぼしながら、手の甲で何度も何度も唇を拭う。

「最上さん、そんなに強くこすったら唇が――」

切れてしまうから‥と伸ばした手は、思い切り払いのけられた。

「‥‥特別なのかもなんて思った私がバカでした‥‥」
「えっ?」
「危機管理のご指導をありがとうございました。教えを胸に刻み、今後一切男性には心を許さず必要以上に近寄らないと心に誓います。もう二度と訪れませんのでご安心ください。さようならっ!!」

荷物もコートも持たずに部屋を飛び出す最上さんを追いかける。

「待って!最上さん!」

掴んだ腕をそのまま引き寄せ、逃がさないようきつく抱きしめた。

“夜中に女の子が一人で出歩くのは危ないから。これからは電話して?迎えに行くから”

違う、そうじゃない。

“俺以外の男の家になんて行ったらいけないよ?”

違う、今伝えなければならない言葉は――。


「好きだよ」

(おしまい)

ロマンなミニスカートはクリアしたけどハイソックスは活用できませんでした。(お題風・笑)
レギンスは男性には評判よくないみたいですね。股引ですしね(←違う)
蓮がやきもちやくの、なんだか子供っぽくって好きなんですよね。
大魔王は怖いですけど。

☆ベリキュー様
ご褒美、気になります? 番外編みたいな形で更新したいな、って思ってるんです。
キョーコ、お仕置き決定?な、なにされるんでしょ(笑)




スポンサーサイト
2010.03.20 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://teafortwo22222.blog102.fc2.com/tb.php/38-0c2eabc2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。